ワイス博士の前世療法
ブライアン・ワイス博士はアメリカの精神科医です。
多くの患者と接する内に、前世の記憶を持つ人々がいることに気づきました。
そこから前世の研究と催眠療法のひとつを
ワイス博士は開発しました。
前世療法です。
ワイス博士が前世療法を開発したきっかけがあります。
ある日、催眠療法を用いて、
女性の患者に「貴方の問題となる過去まで時間をさかのぼって下さい。」と暗示をかけました。
すると、その女性患者は前世の記憶にたどりついたのです。
それはワイス博士にとっても初めての体験でした。
これが『前世療法』が誕生する大きな第一歩となったのです。
研究を続けていくうちに多くの症例を知るに至りました。
ワイス博士は『前世は存在する』、
そして、前世は明らかに『現世に影響を与えているのだ。』と確信しました。
ワイス博士が学会で発表した当初、
前世療法は受け入れられませんでした。
しかし現在では米国や日本でも徐々に認知されるようになりました。
日本でもまだ数は少ないですが、
ワイス博士の指導の元、前世療法を行える治療師が誕生してきました。
精神科医であるワイス博士が前世療法を開発しました。
霊能力を持っていないワイス博士が前世療法を開発したという点から、
前世療法は心理学の分野と言えそうです。
ワイス博士のような心理学という科学的方向から
前世療法を行っているセラピストと、
江原さんのような元々能力をもったセラピストがいるでしょう。
