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最新記事【2007年01月27日】


催眠療法の中でも前世療法は人気ですね。
催眠療法というのは、
日頃、顕在意識が働いてなかなか解決しない問題を、
潜在意識に直接アクセスして、問題解決を図るものでしょう。


前世療法は、潜在意識にアクセスし続けていた結果、
やがて前世までたどり着いたものでしょう。
退行催眠の延長と言えるでしょう。


前世療法ではカルマの解消を目指すようです。
カルマとは、「行い」という意味です。
カルマを「業」と言えば、
「自業自得」というように、いい行為(カルマ)にはいい結果がもたらされ、
悪い行為(カルマ)には悪い結果がもたらされるという
「因果応報」を表しています。


催眠療法の中の前世療法は、
カルマを解消することで、
今現在、抱える必要のない問題から解放することを目指しているのでしょう。


催眠療法を受けたい人は、
潜在意識へアクセスすることを念頭においておくといいでしょう。


前世療法を受けたい人は、
自分でも知らないカルマを解消できるかもしれないということを
念頭においておくといいかもしれませんね。


前世療法で有名な吉田洋子(よしだひろこ)先生。
前世療法を吉田先生から受けたい人はたくさんいるでしょう。


前世療法を必ず吉田先生から受けられるかは分かりませんが、
HPSというところで、前世療法を吉田先生は行っているようです。


前世療法のみならず、
吉田先生は定期的に臨床心理医学会で研究発表を行うなど、
ヒプノセラピーと医療との架け橋のような役割を担っています。


前世療法などのセラピストでありながら、
画家という吉田先生は芸術的な感性と豊かな人生経験による懐の深さを持っています。


前世療法などを行うヒプノセラピストの養成にも
吉田先生は携わっています。
質のいい前世療法家を
吉田先生は輩出していることでしょう。


習得するまでには時間がかかるでしょうし、
ひとり立ちするまでには更なる時間を費やすでしょう。
お金も安くはありませんが、追加料金は取られないですし、
サポートもしてくれるので、決して高くはないでしょう。


前世療法を吉田先生から受けたいという人も、
前世療法を吉田先生から学びたいという人も
HPSは注目でしょう。



前世療法はワイス博士によって広まりました。
前世療法の先駆者的存在のアメリカの精神科医の
ブライアン・ワイス博士です。


1988年に出版した「前世療法」という
ワイス博士の著書によって
前世療法が世界各国に広まりました。


現在ワイス博士は、マイアミ市で催眠療法の治療を行ったり、
前世療法のセミナー、ワークショップを
各地で行っているそうです。


ワイス博士の著書は
前世療法2」
「魂の治療法」
などもあります。


ワイス博士は、前世療法、催眠療法が日本でも広がることを祈っています。
ワイス博士は、前世療法
力強いヒーリングを生むということを人々が認める様になるでしょう、
というメッセージを伝えています。


前世療法の取っ掛かりとして
ワイス博士の著書を読むことは勉強になるでしょう。
前世療法を謳う施術者は多いですが、
偽者が混じっている危険性もあり、
何の知識も持たずに前世療法を受けようとするのは、危険すぎます。


まずは今の前世療法の礎を作ったとも言われている
ワイス博士の本を読んでおくことは、
前世療法全般への知識を深めるとともに、
自己防衛力を高めることにもつながるので、
ぜひお勧めしたい必読書です。



私が初めて催眠療法を受けた際、
いきなり前世療法をお願いしました。


ブライアン・ワイス博士の
前世療法1・2』を読んで、
本当に自分にも前世が見えるものなのか、
そもそもそんなものが本当にあるのか、
と疑問(期待?)を持ったのがきっかけでした。


幸いにも、とてもいい催眠療法士の方に巡り会い、
私は無事に一回のセッションで、
過去生体験をすることができました。


そこで見た「私」は、日本の戦国時代、
とある武将に仕える忍び(草の者)だったのです。


表向きには家で薬草を作っているようでした。
妻と男の子と女の子がいました。
そこへ、命令が下りました。


私はその使命をまっとうこそするのですが、
同時に忍びとしての自らの存在の痕跡すらも残さないように、
妻や子の命までも自分が絶つという悲惨なことをする人生でした。


不思議だったのは、
催眠から醒めた後に、
まるで自分で自分が何者であるかを知ったかのように、
あるいは、まるでアイデンティティを完全に確認したかのように、
自分の今ままで人生のあり方を反省することができました。
そして、これからこうして生きていけば良い、
という確信というか覚悟が持て、腹が据わったような感じになりました。


前世療法を受けることは、
擬似的に死を体験することでもあります。


前世療法を受けて
擬似的に死を体験することで、
死への恐怖が和らぐ気がします。


私は死への恐怖があります。
死んだらこの意識がなくなると考えたり、
お棺に入れられ焼かれることを想像したりすると、
すごく恐ろしいのです。


けれども、前世療法やスピリチュアルの観点を知ってから、
死への恐怖は少し和らぎました。


魂は生きているのだろうと思うのです。
覚えていないだけで、
私は何度も死んできたんだろうと思います。



前世療法では、
魂は永遠の存在で、
私達は学ぶべき魂のテーマを持って
この世に生まれてきています。


人間は不完全な存在であり、
何度も転生して学びを深めていくもので、
私達にはいくつもの過去世が存在してます。


ソウルメイトとは、愛によって永遠に結ばれている人たちの事を言います。
この世で同じ使命や目的を共有している
同じ魂を持つ仲間の事です。


前世療法では、
このソウルメイトと過ごした素晴らしい体験ができるそうです。


前世療法を体験すると、
現世でソウルメイトに出会ったとき、
この人だと感じる事もよくあるそうです。


前世療法での体験には、
現世で知っている人がたくさん出てくるそうです。
友人や両親、家族などでしょう。
それらはソウルメイトグループと呼ばれるそうです。


前世療法によって
悩みを解決するということだけに焦点を当てるのではなく、
ソウルメイトを知ることで
身近な人へ感謝することを学ぶことができたら素晴らしいと思います。


催眠療法を受け前世を見たいという人は、
アンビリバボーで催眠療法前世を特集したことで
急増したことでしょう。


アンビリバボーでは、稲垣勝巳先生やよしだひろこ先生、
ワイス博士の催眠療法による前世への誘導が見られました。


アンビリバボーの影響で、催眠療法家は忙しくなったことでしょう。
前世を見たいというクライアントが増えたことでしょう。


しかし、アンビリバボーで特集された先生とアポイントメントを取るのは
非常に難しいでしょう。
有名ではない催眠療法家を探すことになります。
前世を必ず見られるとは限らないでしょう。


アンビリバボーで特集された先生とて、
催眠療法のプロとはいえ、
100%前世へと誘導できるわけではないでしょう。


アンビリバボーな体験を自らしてみたいとばかりに
催眠療法前世へ好奇心を持つこと自体は悪くはないですが、
期待をしすぎるのはまずいかもしれませんね。


そもそも下手な催眠療法士にあたって、
犯罪めいたことをされたら目も当てられません。


アンビリバボーをきっかけとして、
まずは上記の先生方の著作などを読んだりして、
催眠療法や前世療法について、基本的な知識を身に付けましょう。


前世療法が受けられる
『OFFICE天の森 〜セラピー&研究部門〜』
というところが神戸市須磨区竜が台1−1−2にあります。


前世療法を受けたい神戸の人はどうでしょうか。


前世療法は、テレビや本などで数多く取り上げられていますね。
生まれ変わりを無条件で信じている人もいますが、
「生まれ変わりなんてないのでは?」
と懐疑的な人は圧倒的に多いでしょう。


前世療法など、生まれ変わりは、
科学的な研究が意外と多くされており、
その研究結果からは紛れもなく事実だと認めざるをえない事例がたくさんあります。


しかし、前世があるかないかが大切なのではなく、
前世療法で楽になる人が多い
ということが大切だと思います。


前世療法を受けることで
原因の思い当たらない恐怖症がとれたり、
何故かうまくいかない人間関係がよく理解できて改善されたり、
自分が生まれてきた意味、
今ここに存在する意味をはっきりと理解することができたなど、
さまざまな場面において、前世療法の効果を確認できます。


このように、前世療法は無意識の非常に深いところにある
ブロックやトラウマを解放し、
生きる意味を納得するにはたいへんよい手法です。
  

しかし、注意点があります。


今世の現実に向き合うことを先延ばしにしている場合には、
いくら前世に向かっても効果は上がりにくいのです。
漠然と多くの前世を再体験するばかりで
何度やってもきりがないことがあります。


自分でも気づかないうちに
今現在から逃げているのかもしれません。


まずは今現在の自分自身とその現実にきちんと向き合うことが先決です。
なぜなら、我々は、今ここにしか生きていないのですから。


したがって、『OFFICE天の森』では
初回からの前世療法は行っていないそうです。
インナーチャイルド療法から入るようです。



向井明子さんという前世療法家がいます。
向井明子さんは『前世療法ブック』という本を出しています。
自分で前世を見ることができるようになる本のようです。


セラピスト向井明子さんはoffice ANGEL オフィスエンジェル代表をされています。
オフィスエンジェルで前世療法をなさっているようです。


向井明子さんは、大学時代に心理学を専攻した後、
前世療法で有名な故ネビル・ロウ氏より
過去世回帰セラピーを学びました。
キャリア17年の米国過去世研究協会公認セラピストです。


向井明子さんは、VOICE社の講師や某有名大学での講演会も経験し、
的確で暖かいセッションには定評があります。
前世療法を行なう中、
ハイアーセルフや天使など高次元からのメッセージを読み取る、
『天使のリーディング』を行います。


現在、向井明子さんは、
前世療法』と
『天使のリーディング』
前世療法セラピスト養成講座』
を行なっています。


全国でセラピーを開催しており、
札幌、新潟、長野、東京、静岡、
名古屋、大阪、四国、福岡、沖縄などで行っています。


電話による天使の遠隔リーディングも好評のようです。

前世療法.com 前世療法で私は癒される

前世療法に興味があります。前世療法なんて言うと、その手の分野を毛嫌いする方からは白い目で見られがちですが、施術者がしっかりしていれば、前世療法は効果抜群で、信頼できる療法です。前世療法について一緒に学んでいきましょう。


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